うるま放送部

方言ニュース

ラジオ沖縄で40年以上続いている人気番組「方言ニュース」。沖縄の文化、芸能、社会、政治、経済を味のある沖縄方言 には定評がある小那覇全人(おなは・ぜんじん)(1925年生まれ)と方言を通して沖縄の平和の心を伝える講 演活動も精力的に行っている伊狩典子(いかり・ふみこ)(1931年生まれ)が月曜〜金曜までの毎日ポットキャストで配信。

沖縄市と豊見城市が風疹予防接種に補助


5月29日(水)の担当は上地和夫さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

沖縄市と豊見城市が風疹予防接種に補助

沖縄市と豊見城市は
妊婦の風疹ウイルス感染を予防するため、
風疹の予防接種費用の一部を助成します。
ともに上限4千円を助成するもので、

対象となるのは、沖縄市の場合、
18歳以上で、妊婦の夫や妊婦と同居する家族、
妊娠を希望する50歳未満の女性で、
生活保護受給者は上限額が
1万円ととなります。
摂取期間は今年9月30日までです。

また、豊見城市は19歳以上
50歳未満の人が対象で、
妊娠を希望する女性とその配偶者、
事実婚を含む妊婦の配偶者です。

摂取期間は今年10月30日までで、
生活保護需給世帯は費用を
全額補助します。
妊婦は予防接種できません。

風疹は妊娠初期の女性がかかると
胎児が感染して難聴や心疾患、
白内障などの先天性風疹症候群を
発症する可能性が指摘されており、
市の担当者は
「流行拡大を防ぐため活用してほしい」と
話しています。

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カキ養殖の父・宮城新昌の顕彰碑再建を呼びかける

“うちなーぐち”のローカルニュース番組『方言ニュース』を
ポッドキャスティングで配信中。

5月28日(火)の担当は伊狩典子さんです。


カキ養殖の父・宮城新昌の顕彰碑再建を呼びかける

大宜味村根路銘出身で、「カキ養殖の父」と呼ばれた
故 宮城新昌さんの功績をたたえる顕彰碑を再建するため、
関係者らが広く県民に再建への支援を呼びかけています。

宮城さんは牡蠣養殖技術を世に
広めたことで知られ、
現在、世界で行われている牡蠣養殖の80%が宮城さんの養殖法を
ルーツにしていると言われています。

宮城さんの顕彰碑は今からおよそ30年前に、
宮城県の漁師らによって建立されましたが、
東日本大震災の津波で流されたため、
今年1月に、大宜味村で再建委員会が発足しました。

委員会の共同代表で、
大宜味村議会の金城勇議長は
「宮城県の方々からも再建の声があり、地元・大宜味としても
 ぜひ実現させたい」と述べ、支援を呼びかけています。

支援金は県内の地銀3行などで受け付けており、
500万円を目標に寄付を募って、今年9月の再建工事開始を目指しています。

(了)

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多良間村のスツウプナカ


“うちなーぐち”のローカルニュース番組『方言ニュース』を
ポッドキャスティングで配信中。

5月27日(月)の担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

豊年への感謝と地域の繁栄を願う
多良間村の伝統行事「スツウプナカ(節祭)」がきのう、
2日間の日程で始まり、長老たちが神歌(ニィリ)を
読み上げたほか、「ヒーヤ、ヤッカヤッカ」という
男たちの力強いはやしが夜風に乗り響いていました。

スツウプナカは国指定重要無形民俗文化財
「八月踊り」とともに、多良間村の二大行事の一つで、

仲筋と塩川のナガシガー(長瀬川)、
フダヤー(札屋)、パイジュニ(南宗根)、アレーキ(新池)の
4祭場で行われますが、
きのう深夜からきょう日未明にかけては、
各祭場では神酒(ミス)を酌み交わす「暁願い」が行われました。

神歌を読んだ多良間武さん(71)歳は
「いろいろな恵みを与えてくれる自然に    
感謝する尊い行事だ。
幼い時から見ており、大切に受け継いでいきたい」
と語っていました。

なお、2日目のきょうは、
神事をつかさどる神女(ツカサ)や
来賓らが、4カ所の祭場を
順々に訪れるということです。

(了)

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平和通りでうちなーぐちラジオ体操

“うちなーぐち”のローカルニュース番組『方言ニュース』を
ポッドキャスティングで配信中。

5月24日(金)の担当は糸数昌和さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

那覇市の平和通りで、毎日午後4時、
うちなーぐちのラジオ体操が行われています。
これは健康づくりと、
毎日面白いことがあればという遊び心から、
平和通り商店街振興組合が
一年前から始めた取り組みです。

「りっか、もーらないさい(さあ踊りましょう)」
「けんな(腕)みぐらし(回し)みそーり」
「てぃー(手)がまく(腰)んかい当てぃてぃ」
との掛け声に合わせ、
店の前に並んだ店主らが一斉に体操を始めると、
一瞬驚いた買い物客も、
すぐに笑みがこぼれ、買い物袋を置き、
その場で一緒に体を動かす地元客や修学旅行生もいます。

振興組合では独自色をだそうと、
うちなーぐち版にはこだわったということで、
金武町でも、去年4月から町内有線放送で
毎日午後3時に流しているほか、
宮古、石垣にも島言葉版があるなど、
かつて国民統一に使われた体操が、
今や各地のお国言葉で
多様に楽しまれており、
新たな名物は、
商店街の体力アップにも繋がるに違いないと期待されています。

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川崎沖縄県人会『はいさい保育園』開設

5月23日(木)の担当は伊狩典子さんです。

琉球新報の記事から紹介します。

神奈川県川崎市にある
川崎沖縄県人会は今月1日、
県人会館の空きスペースに
保育施設「はいさい保育園」を
開設しました。
県人会の取り組みとしては
珍しい試みで、
県人会関係者だけではなく、
地域の子どもを広く受け入れ、
地域との交流の場にしたいと
意気込んでいます。

県人会運営の保育園として、
沖縄の絵本を活用したり、
琉球舞踊や三線など
伝統芸能を取り入れて
子どもたちの情操を育むよう
工夫するほか、
保育園に必要な布団やおもちゃは
会員が持ち寄り、保育士以外に
会員が読み聞かせなどを
ボランティアで行います。

園長の小森信さん(26)歳は
横浜市出身ですが、
10年以上、沖縄芸能を
学んできたということで、
「県人会で運営する保育園だけに、
 ゆったりとした伸びやかな園にしたい」
と話し、県人会の座覇光子副会長は
「地域に開かれた県人会館にして
 広く交流を図り、子どもたちに
 沖縄の誇りと素晴らしい文化を
 伝えたい」
と語っていました。

なお、園では沖縄の昔話の絵本や
おもちゃの寄贈を呼びかけています。

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宮古で風疹患者、保健所が予防接種呼びかけ

5月22日(水)の担当は上地和夫さんです。

宮古で風疹患者、保健所が予防接種呼びかけ

琉球新報の記事から紹介します。

宮古福祉保健所はおととい、
京都地域で今月16日に
2件の風疹発生を確認したと発表しました。

宮古福祉保健所によりますと、
京都地域での風疹発生は最近10年は
確認されていないということで、
住民に対し、早急に予防接種を
受けるよう呼びかけています。

風疹が確認されたのは30代の男性と
20代の女性で、すでに完治したということです。

風疹は首都圏を中心に患者数が急増しており、
県内でも増加傾向にあることから、
宮古福祉保健所は
「風疹対策は予防接種しかない」と強調し、

さらに、妊婦が風疹にかかると
障害のある子どもを出産する可能性もあるとして
広く住民に予防接種を受けるよう
呼びかけています。

予防接種は民間医療機関で実施しています。

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『写真集 闘牛女子』発売 うるま市の久高さん

“うちなーぐち”のローカルニュース番組『方言ニュース』を
ポッドキャスティングで配信中。

5月21日(火)の担当は伊狩典子さんです。

『写真集 闘牛女子』発売 うるま市の久高さん

琉球新報の記事から紹介します。

うるま市石川出身のフリーカメラマン
久高幸枝さん(38)歳がこのほど、
自身が撮りためた闘牛の写真を集めた『写真集 闘牛女子』を
発売しました。

久高さんは代々続く「牛カラヤー」(牛飼い)一家の長女として
生まれ育ち、牛の削蹄師でもある父親の影響を受け、
父親についていっては旧石川闘牛場などで当たり前のように写真を撮り続けて
いたということで、
タイトルには「女性が撮っているという点をアピールしたかった」との
思いが込められています。
また、写真集は迫力満点の写真のほか、
闘牛の楽しみ方やうんちくをまとめたコラムも充実しています。

「おじさんくさくない」など男性的なイメージが先行しがちな闘牛ですが、
女性の勢子もいるほか、
女性の観戦者はここ数年で増えているということで、

久高さんは「闘牛や牛主、会場の熱気が伝わってもらえると嬉しい。
一つの闘牛大会で自分が納得できる写真が撮れるのは1枚か2枚。
これからも撮り続ける」と笑顔でかたっています。

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店長オススメの2冊!




GO GO DOWNTOWN 国際通り発 


5月17日 金曜日放送


今週は本の話題をお届けしていきます♪
お話はジュンク堂書店那覇店の店長、細井実人さんに
オススメの本を2冊、紹介してもらいました!



『 本当は怖い動物の子育て /竹内 久美子 (著)』

パンダのまさかの子育て方法から、ラッコやタツノオトシゴまで
自然界に生きる、あらゆる動物の子育てについて赤裸々に記されています。
そして、本作で言う「動物」には
人間も含まれているんです・・・

テレビ番組や動物園が伝える美談からは決して見えてこない、
動物たちの恐ろしく、たくましい真実の姿が見えてくる衝撃の1冊。


『恋におちた哲学者』

ニーチェ、サルトル、ウィトゲンシュタイン、ハイデガー、ユング、バタイユ。
6人の哲学者たちの本当にあった恋愛関係を描いた
オムニバス・コミックです。
読みながら勉強もできちゃう1冊!




ジュンク堂書店 那覇店
那覇市牧志1丁目19-29 1F〜3F
(旧ダイナハビル)
  電話: 098-860-7175 
営業時間: 10時〜22時

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ギョギョ!うるま市でウナギ発見


“うちなーぐち”のローカルニュース番組『方言ニュース』を
ポッドキャスティングで配信中。

5月20日(月)の担当は糸数昌和さんです。

「うるま市の道路でウナギ発見」

琉球新報の記事から紹介します。

うるま市勝連浜区の道路でこのほど、
全長1・4メートル、重さ7・6キロのウナギが見つかりました。

ウナギを発見し、捕獲した住民が浜区公民館にウナギを届けましたが、
ウナギを委ねられた浜区の新里区長は、あまりの大きさに驚いた様子で、
このあと、ウナギは勝連漁協に引き渡され、
798円の売値がついたということです。

発見前日の夜は、県内で落雷が多発し大雨だったことから、
新里区長は「農業用水のため池の水が雨であふれ、
流れた水にのってきたんじゃないか」と話し、
競りにだした勝連漁協の玉城参事は
「見つかったのはタウナギで珍しい。
いつもは海水魚しか扱わないので、
淡水魚をセリに出したのは初めてだった」と笑っていました。

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ギョギョ!勝連でウナギ発見!

“うちなーぐち”のローカルニュース番組『方言ニュース』を
ポッドキャスティングで配信中。

5月20日(月)の担当は糸数昌和さんです。

「うるま市の道路でウナギ発見」

琉球新報の記事から紹介します。

うるま市勝連浜区の道路でこのほど、
全長1・4メートル、重さ7・6キロのウナギが見つかりました。

ウナギを発見し、捕獲した住民が浜区公民館にウナギを届けましたが、
ウナギを委ねられた浜区の新里区長は、あまりの大きさに驚いた様子で、
このあと、ウナギは勝連漁協に引き渡され、
798円の売値がついたということです。

発見前日の夜は、県内で落雷が多発し大雨だったことから、
新里区長は「農業用水のため池の水が雨であふれ、
流れた水にのってきたんじゃないか」と話し、
競りにだした勝連漁協の玉城参事は
「見つかったのはタウナギで珍しい。
いつもは海水魚しか扱わないので、
淡水魚をセリに出したのは初めてだった」と笑っていました。

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「沖縄ポッドキャスティング~うるま放送部~」では、ROK(ラジオ沖縄、AM放送)、78タイフーンfm(コミュニティFM放送局)が制作した人気番組をポッドキャストで、ほぼ毎日アップしています。方言ニュースやトーク番組など、沖縄ならではのローカル色あふれるプログラムでいっぱいです。その場ですぐに聴いたり、デジタルプレーヤーにダウンロードして、ぜひお楽しみください。