うるま放送部

泡盛放送局

沖縄の銘酒、泡盛の魅力をさまざまな角度からご紹介していく『泡盛放送局』。毎週、県内の各蔵元からお越しいただいたゲストとのトークや、泡盛のこぼれ話、知っているようで知らない薀蓄(うんちく)など、泡盛をより、美味しく、楽しく飲むための話題をお届けします。

最終回・今までありがとうございました

1年間、泡盛についてお届けしてきた泡盛放送局、今回で一旦最終回を迎えることになりました。<br />泡盛の製造、販売の最先端でお仕事をされている方々をお迎えしたゲスト篇、泡盛の歴史、文化、飲み方を学ぶうんちく篇と、泡盛を様々な角度からご紹介できたかと思います。ご出演頂いたみなさま、お聴き頂いたみなさま、本当にありがとうございました。<br />最終回は、番組を振り返りながらまとめていきます。

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泡盛うんちく篇「泡盛と健康」

今回のうんちく篇、泡盛と健康と健康についてのお話です。適量の泡盛を飲むことで健康につながる?!泡盛は、血栓を溶かしたり、動脈硬化を防ぐなどの効果があるとの研究がなされています。適量を楽しんで飲むことが大切なようです。

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泡盛うんちく篇 『君知るや銘酒泡盛』

今回のうんちく篇は、泡盛について書かれた文献を繙いていきます。まずは発酵、醸造の世界的権威、東京大学名誉教授、坂口謹一郎氏の「君知るや銘酒泡盛」についてお話ししましょう。

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泡盛対談篇 南都酒造所 ビール編

南都酒造後編です。前回ハブ酒のお話を中心に伺いましたが、今回はリキュールおよび地ビールのお話を詳しく伺います。<br />ビール「ニヘデビール」ですが、13世紀のドイツで作られていたビールをベースに、沖縄の食に合わせて開発されたとのこと。

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泡盛対談篇 山川酒造 その2

山川酒造さんはゲスト篇初回に続き二回目の出演です。というのも、泡盛業界で恐らく初であろうと思われる空前絶後の古酒を発売することになり、今回特別に2度目のご出演となりました。果たしてその古酒とは・・・?値段は一本・・・万円(驚)!!

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泡盛対談篇 南都酒造所 リキュール編

泡盛をベースにしたさまざまなリキュールおよび沖縄の地ビールを製造している南都酒造さんにお越し頂きました。前後編でお送りします。前編の今回はハブ酒などリキュール類のお話を中心にお伺いします。

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今更聞けない!泡盛トリビアその4 古酒の表示基準とは?

今回は、「古酒」表示の基準について。<br />2004年、古酒の表示に関する新しい基準ができました。まず3年以上熟成した泡盛を51%以上含むものを古酒と呼ぶことができます。では、5年、7年、10年ものがブレンドされた古酒の場合は何年もの?<br />5年ものと7年ものなのに5年ものの方が高かったりすることも。そのわけとは?<br />知らないと分かり難い古酒の表示基準について徹底解説します。

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泡盛対談篇 比嘉酒造

「まさひろ」で有名な比嘉酒造製造主任の新垣喜彦さんをお呼びしました。<br />明治16年首里に創業、現在は糸満に大きな工場を作って移転されています。<br />飲みやすいばかりでなく従来の泡盛の良さを残す泡盛つくりを目指しています。

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今更聞けない!泡盛トリビアその3

11月1日は、沖縄県では泡盛の日、他府県では焼酎の日とされています。この時期は気温が下がり、酒の仕込みの最盛期と言われています。<br /><br />今年上半期の泡盛出荷量が発表されました。県内外ともに泡盛の出荷量がこの半期は若干下がってしまったようです。<br />そんな泡盛周辺の話題をお送りします。

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泡盛ゲスト篇 ECA株式会社 長濱靜之さん(後編)

先週に引き続き、ECA株式会社 長濱靜之さんに、泡盛自動仕次ぎ器について将来の販売戦略、古酒の普及の構想について伺います。

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「沖縄ポッドキャスティング~うるま放送部~」では、ROK(ラジオ沖縄、AM放送)、78タイフーンfm(コミュニティFM放送局)が制作した人気番組をポッドキャストで、ほぼ毎日アップしています。方言ニュースやトーク番組など、沖縄ならではのローカル色あふれるプログラムでいっぱいです。その場ですぐに聴いたり、デジタルプレーヤーにダウンロードして、ぜひお楽しみください。