ぷち離島フェアー開催
およそ1年間かけて開発した離島の特産品を展示・販売する 「ぷち離島フェアー2008インゆいレール県庁前駅」が きょうと明日の2日間、沖縄都市モノレール県庁前駅構内で 開かれています。
このフェアーは、県内離島市町村に 特産品や観光、ITなど、特定分野の専門家を派遣し 島の活性化を支援する離島活性化専門家派遣事業の 一環として開かれているもので、事業は国との連携の下 県が平成17年度から実施、今年度が最終年となり 今年度は9市町村11離島で派遣事業が行なわれました。
このうち、フェアーには伊平屋村、本部町・水納島、 久米島、北大東村から黒糖キャラメルやノニ茶、 黒豆アンパン、ジャガイモを練りこんだ麺、青磁器など 各離島が1年間かけて開発した特産品の数々が 展示販売されており、中でも北大東村のタイリンゲットウで編んだ 月桃マットは、2日間にわたってオークション販売されていますが 自然の素材だけで作った肌に優しい話題の商品だけに 注目を集めています。
さらに、離島往復航空券などが当たる抽選会も実施されているほか 粟国島や波照間島、黒島、与那国島など いい気ツーリズムに取り組む島々を パネルで紹介するコーナーも設けられています。
「ぷち離島フェアー2008インゆいレール県庁前駅」は きょうと明日の2日間、沖縄都市モノレール県庁前駅改札の中 駅構内で開かれています。
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